ご依頼

Switch ブルースクリーン修理
先日今治市内からお越しのお客様よりSwitchの画面が急に青くなってしまって画面がつかなくなったと修理のご依頼をいただきました。
ブルースクリーンになる原因としてはハードウェアの故障、一時的な不具合、落下などの衝撃で液晶画面の基板の剥離が考えられます。
こちらのお客様は使おうと電源を入れたら突然画面が真っ青になってしまったようです。
一時的な物であれば電源ボタンを15秒ほど長押しすれば再起動が始まりいつも通り正常に使うことができるのですが強制再起動しても直らなかったのでハードウェア側の故障です。
ハードウェア側の故障には専門の部署にお送りさせていただく、基板修理が必要になりますので約1週間前後お預かりが必要になります。
当店での修理であれば中のデータもそのままでお返しすることができました。
≪Switch ブルースクリーン修理≫
料金:25,000円
時間:8日
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ブルースクリーンになる原因とは
Nintendo Switchの画面が青一色になる、いわゆるブルースクリーンの原因は、大きく分けてソフトウェアの不具合とハードウェアの故障の2つに分けられます。
まず比較的軽いケースとして考えられるのが、システムエラーです。
本体のシステムが一時的にクラッシュしたり、ゲームの動作中やアップデートの途中で不具合が発生したりすると、画面が青くなってしまうことがあります。この場合は一時的なトラブルであることが多く、電源ボタンを長押しして強制的に再起動することで、正常に戻ることがよくあります。
一方で、長時間の使用や高温環境による熱暴走も原因の一つです。
本体内部の温度が上がりすぎると、安全のために動作が停止し、その結果として画面がフリーズしたように見えることがあります。通気口がふさがれていたり、冷却ファンの動きが悪かったりすると、このような症状が起きやすくなります。
しかし、画面が青いまま動かなくなる状態が続く場合は、より深刻なハードウェアの問題が疑われます。
例えば、本体を落としたり強い衝撃が加わったりすると、内部の基板や接続部分にダメージが入り、正常に映像を出力できなくなることがあります。
特に多いのが、CPUやGPUが載っている基板の故障や、はんだの接触不良といった問題で、これらはユーザー側での対処が難しく、修理が必要になるケースがほとんどです。
また、音は出るのに画面だけが青い場合は、表示系のトラブルやGPUの異常である可能性も考えられます。この場合も内部の部品に問題があることが多く、やはり専門的な修理が必要になることが多いです。
このように、ブルースクリーンは一時的なエラーで簡単に直ることもあれば、本体の重要な部品の故障が原因で発生することもあります。再起動などを試しても改善しない場合は、無理に使い続けず、任天堂のサポートに修理を依頼するのが安全です。
修理の事ならスマートクール今治へ
今回ご紹介させていただいた機種以外にも、iPhone・Androidのスマホ修理、iPadなどのタブレット、AppleWatch、Applepencil、AirPods、MacBook、Surface、switch、DS・3DS等の修理も承っておりますので是非お気軽にお問い合わせください。
故障かな?・金額だけ知りたい・ほかのお店では修理できないと言われた等ご相談だけでも大丈夫です。








