Androidで多い故障とは??
初めに
皆様こんにちは、スマートクール今治店です。
当店はだんだんとiPhoneの町の修理店として認知してくださることが増えましたが、iPhoneのみの修理店と思われてしまっているので
今回は、iPhoneの次に多い修理端末、Androidについてご紹介させていただきます。
iPhoneとAndroidかわからない
iPhoneとAndroidの違いをご存じない方も少なくないのでここで改めてiPhoneとAndroidの違いをご紹介させていただけたらと思います。
まず、iPhoneはAppleが製造しているスマートフォンで背面や電源を入れたときの起動時に表示れるリンゴマーク(Appleマーク)が特徴です。
またデザインもシンプルなものが多く淡い色の物やぱきっとした赤色など機種によってはカラフルな物もあります。
Androidは、様々な会社から出されているスマートフォンを総じてAndroid端末と呼ばれています。
Androidで有名なメーカーだとGooglepixel(Google)、Xperia(Sony)、Galaxy(Samsung)、AQUOS(SHARP)などが挙げられます。
こちらもiPhoneと同様で背面に各社のロゴがデザインされておりまた、起動時にもメーカーロゴが表示されるようになっています。
ご自身の機種がわからない時はスマホの設定アプリからいつでも確認することができるため何かあった時の為に覚えておきましょう!!
設定アプリ>画面上部に表示されている検索バーで「端末情報」と検索>機種名が表示される
Androidで多い故障とは
バッテリー関連
バッテリー関連はiPhoneもAndroidも違いはなく一番多い故障になります。
バッテリの劣化
バッテリー関連の故障で多い原因がバッテリーの劣化により引き起こされ修理する一つです。
バッテリーの劣化は、充電の持ちに影響しており充電の減りが早い場合はバッテリー劣化が考えられます。
Androidのバッテリーの容量は機種によって違いますが、リチウムイオンバッテリーの寿命は大体同じで充電回数が約500回の充電をすることで充電の減りが早いと感じるようになります。
機種によっては現在の機種がどれぐらい充電しているのか設定から確認することができます。
設定>設定画面の一番下にあるデバイス情報>真ん中ぐらいまでスライドしバッテリー情報>サイクル回数
サイクル回数の見方は
0%から100%に充電した場合と、30%から100%まで充電、70%から100%まで充電したときも1回とカウントされます。
また、50%から100%の充電は0.5回とカウントされます。
なのでサイクル回数と充電回数はイコールではないのでご注意ください。
*サイクル回数を見る場合はAndroidOS14以降にバージョンアップしないと確認することができないためバージョンアップがまだの場合は先にバージョンアップをしてから調べましょう。
バッテリ膨張
機種変更などし前のスマホをを使わなくなったときに多くの人は買取などにだしてもiPhoneように高額で売れないことからご自宅に置いておいたりお子様の動画用にご利用される人が多いですが、良く落とされる人やお風呂に持っていく人や車内にスマホを放置される人は良くバッテリーが膨張し修理に出される人が多いです。
バッテリー膨張は放置しておくと火災などの大事故になり兼ねないため放置せず修理に持っていくか然るべき場所で処理することを強く推奨します!!
液晶関連
液晶関連はバッテリーの次に多い故障です。
特にスマホを落としたりなどが原因で液晶画面が割れてしまったり液シミ、液晶画面に線が入ったりなどが引き起こされます。
液晶画面に症状が現れても操作できるからと言ってそのまま使用し続ける人を良く見かけますが、そのまま放置しておくと一部の破損でもだんだんと広がったり、その故障が原因で他の症状が出る恐れがあるためこちらもバッテリーと同様で放置せず修理を行いましょう!!