本日は新居浜市のお客様よりiPhoneSE(第2世代)のバッテリー交換のご依頼をいただきました。
最近バッテリーの減りが早く感じるようになり、最大容量も低下してきたため交換をご希望とのことでした。
iPhoneSE2のバッテリー交換は平均45分ほど。
データそのままで即日修理が可能です。
端末紹介
iPhoneSE(第2世代)は2020年に発売されたモデルで、コンパクトなサイズ感と高い性能を両立した人気機種です。
A13 Bionicチップを搭載しており、日常使用からゲームまで快適に動作する性能を持っています。
ホームボタンを搭載した最後の世代のiPhoneのひとつでもあり、指紋認証(TouchID)を好むユーザーから現在でも根強い人気があります。
発売から数年が経過しているため、最近ではバッテリー劣化による交換のご相談が増えている機種でもあります。
症状
今回の端末はバッテリー最大容量が78%まで低下していました。
使用中にバッテリーの減りが早く感じるようになり、外出時に充電を気にすることが増えたとのことでした。
バッテリーはリチウムイオン電池のため、使用年数や充電回数に応じて少しずつ劣化していきます。
最大容量が80%前後になると持ち時間の低下を感じやすくなり、交換の目安となることが多いです。
今回はバッテリー交換と合わせて、画面保護のためのガラスフィルム貼り付けもご依頼いただきました。
豆知識:ガラスフィルムは強度だけで選んでいませんか?
スマートフォンの保護フィルムには、ガラスフィルムのほかにもTPUフィルムやPETフィルムなど樹脂系フィルムがあります。
現在はガラスフィルムが主流ですが、選ぶ際に「強度」だけを気にする方が多い傾向があります。
しかし実際には指滑りや手触りも非常に重要なポイントです。
ガラスは本来タッチ操作に向かない素材で、指紋が付きやすく滑りが悪くなることがあります。
ただしガラスフィルムには表面にコーティングが施されており、そのコーティングによって滑らかな操作感が実現されています。
このコーティングが劣化すると、指滑りが悪くなったり指紋が付きやすくなります。
簡単なチェック方法として、フィルム表面に少量の水や消毒液を吹きかけてみてください。
水滴が粒のように弾かれる場合はコーティングが機能しています。
逆に水が広がるように染みる場合はコーティングが劣化している可能性があり、交換の目安となります。
また用途によっておすすめのフィルムも変わります。
・画面そのままの見え方を重視するならクリアフィルム
・ゲームなどでスライド操作が多い場合はマット(アンチグレア)フィルム
・電車やバスなど周囲の視線が気になる場合はのぞき見防止フィルム
スマートクール新居浜店では、iPhoneだけでなくiPad用ガラスフィルムも貼り付け込みで販売しております。
修理過程
内部の状態を確認した後、安全確認を行い作業を進めていきます。
分解
まず本体下部のネジを取り外し、画面を慎重に開いて内部へアクセスします。
ケーブルを傷つけないよう注意しながらディスプレイを開き、バッテリー接続を外します。
清掃
端末内部には細かなホコリが溜まっていることもあるため、バッテリー交換前に内部清掃を行います。
防水材の接着面やスピーカー周辺なども確認しながら整えていきます。
交換
劣化したバッテリーを取り外し、新しいバッテリーへ交換します。
その後新しい防水シールを貼り直し、本体を組み立てた後に充電・起動・操作などの動作確認を行います。
注意事項
バッテリーの劣化を放置すると、持ち時間の低下だけでなく発熱や膨張の原因になる可能性があります。
最大容量が80%前後になった場合は交換を検討するタイミングといえます。
料金
- バッテリー交換:6,600円
- 防水材交換:1,100円
- ガラスフィルム:
2,750円→ 2,200円(セット割引) - 合計:9,900円(税込)
- お時間:平均45分
★割引特典★
修理とセットでガラスフィルム・ガラスコーティングがお得に施工できます。













