西条市のお客様より、
iPad 第5世代のバッテリー交換修理をご依頼いただきました。
充電の減りが早く、長時間使用が難しいとのご相談です。
修理時間は平均60〜120分ほど。
即日対応可能です。
iPad 第5世代について
iPad 第5世代はホームボタン搭載モデルで、
動画視聴・学習・業務用途など幅広く使用されている機種です。
発売から年数が経過しているため、
バッテリー交換のご依頼が増えているモデルでもあります。
修理過程
① 分解
画面を慎重に取り外し、内部パーツを保護しながら作業を進めます。
iPad無印はLCD・タッチガラス分離型で、
分解の際に指紋・埃がLCDやタッチガラス内側などにつこうものなら、
最後が地獄の様に面倒になります。
② 旧バッテリー取り外し
大型バッテリーを安全に取り外します。
iPadはバッテリー面積が大きいため、慎重な作業が必要です。
③ 新品バッテリー・画面接着剤交換
新しいバッテリーを装着し、接続確認後に組み立てます。
iPadはiPhoneと違い、
ツメの無い接着テープのみの構造です。
一度取り外されたテープの接着力は大幅に低下するため、
除去・接着部の清掃・脱脂ののちに組み立てます。
画面接着テープの剥離紙を剥す前に 絶対に 内部に埃や汚れがないか確認しましょう。
何ならダスター缶一本使い切る勢いで吹かし、
端末内を陽圧にしながら閉じてもいいです。
④ 動作確認
充電反応・起動・表示・タッチ動作を確認してお返しとなります。
iPadは劣化が見えない端末
iPadの多くは、
iPhoneのように「最大容量」や「バッテリーサイクル数」が表示されません。
そのため、
劣化に気づかず使い続けているケースが非常に多いです。
「最近減りが早いかも?」と感じたら、
それは交換サインかもしれません。
サイクル数とは?
バッテリーの「サイクル数」とは、
100%分の充放電を何回行ったかという指標です。
例えば50%使用を2回行うと、1サイクルとしてカウントされます。
iPadの耐久サイクルは?
iPadのリチウムイオンバッテリーは、
一般的に約500〜1000サイクルが目安とされています。
それを超えても使用は可能ですが、
容量低下や内部抵抗増加により持続時間は短くなります。
年数で見る平均耐久は?
使用頻度にもよりますが、
平均的には3〜5年ほどで体感劣化を感じる方が多いです。
特に動画視聴やゲームなど負荷の高い使い方では、
劣化は早まる傾向があります。
修理料金・時間
・iPad 第5世代 バッテリー交換:16,200円(税込)
修理時間:平均60〜120分
データはそのままでお返し可能です。
見えない劣化、見直してみませんか?
iPadは劣化数値が表示されないからこそ、
「まだ使える」で放置されがちです。
西条市でのiPad修理も当店へ。
バッテリー点検だけでもお気軽にご相談ください。










