新居浜市内のお客様より
iPhone14のバッテリー交換依頼をいただきました。
バッテリー最大容量は77%まで低下しており、
充電の減りが早いとのご相談です。
修理時間は平均60±15分ほど、
修理金額は12,000円で防水材交換は別途1,100円いただきます。
端末紹介
今回の端末はiPhone14です。
A15 Bionicチップを搭載し、
現在でも快適に動作する高性能モデルです。
発売から年数が経過しつつあり、
最近ではバッテリー交換のご相談が増えてきています。
性能面はまだ十分現役ですが、
消耗品であるバッテリーは確実に劣化が進行します。
症状
バッテリー最大容量は77%でした。
一般的に80%前後から体感劣化が始まり、
75%付近になると減りの早さを強く感じやすくなります。
実際に、
・100%まで充電しても1日持たない
・寒い場所で急に残量が減る
・残量表示が不安定になる
といった症状が出やすい状態です。
修理過程
バッテリー交換作業を行います。
内部点検と清掃も同時に実施します。
分解
背面ガラスを慎重に展開し、
バッテリーコネクタを安全に取り外します。
iPhone14は内部構造が精密なため、
フレックスケーブルを傷つけないよう注意が必要です。
他にも、ネジの入れ違いで基板を掘ってしまう事故があるため、
修理は慎重に、かつ清潔に行いましょう。
清掃
内部に溜まった埃や、
劣化した防水材の残留物を除去します。
密閉性を保つための下準備を丁寧に行います。
交換
新しい互換品バッテリーを装着し、
起動・充電・各種動作確認を行います。
料金
- バッテリー交換料金:12,000円
- 防水材交換:1,100円
- 合計:13,100円(税込)
- お時間:平均60±15分
★割引特典★
ガラスフィルム or ガラスコーティング同時依頼でお得なセット割引をご案内中!
バッテリー交換と同時施工で、
端末をより長く安心してご利用いただけます。
豆知識:冬場はバッテリーが減りやすい?
バッテリー、特にリチウムイオンバッテリーは温度変化の影響を受けやすい特性があります。
温度が40~60℃と高温になると化学反応が活発になり、
劣化が進行しやすくなります。
一方で寒い環境では内部抵抗が増え、
充放電性能が低下します。
その結果、
「冬は減りが早い」と感じやすくなるのです。
寒さそのものは避けにくいですが、
充電時の高温環境は対策可能です。
特に60Wや100W級の超高速充電に対応した一部の端末では、
充電中に本体が非常に高温になることがあります。
高温状態での充電を繰り返すと、
バッテリー劣化を早める原因になります。
発熱が強い場合はケースを外す、
布団の上など放熱しにくい場所で充電しないなど、
日常的な対策が重要です。










