新居浜市内のお客様より、
iPhone11 バッテリー交換修理 のご依頼をいただきました。
バッテリー最大容量は68%。
著しく劣化した状態でのお持ち込みです。
端末紹介
iPhone11は2019年発売モデル。
A13 Bionic搭載で現在も十分実用性能を持つ人気機種です。
しかし発売から年数が経過しており、
バッテリー交換需要は非常に多いモデルの一つです。
⚠ 劣化しすぎに注意!
一般的にバッテリー交換目安は80%前後です。
70%台前半を下回ると、
- 急激な残量低下
- 突然のシャットダウン
- 発熱・膨張リスク上昇
といった症状が出やすくなります。
今回の68%は明確に「劣化しすぎ」状態。
早急な交換が推奨レベルでした。
コラム:バッテリー劣化の見方
最近のiPhone・iPad・MacBookでは、 サイクルカウント(充放電回数) が確認できる機種も増えています。
メーカー想定寿命は概ね 500〜1000サイクル。
ただし、iPhone11以前の多くの機種では 「最大容量表示」や「経過年数」で判断します。
目安としては
- 使用2〜3年経過
- 最大容量80%前後
これが交換タイミング。
68%は“様子見”ではなく“交換推奨”ラインを大きく超えています。
修理過程
分解
画面を慎重に開き、内部状態を確認。
汚れはこの世代にしては少ないほうですね。
膨張もないため劣化しすぎな事以外は問題なさそうです。
バッテリー取り外し
劣化バッテリーを安全に除去。
残留するバッテリーテープなども除去します。
清掃
古い防水材の除去と、
接着部の清掃を行います。
ここを怠ると、修理後の水没や画面故障などにつながります。
新バッテリー装着
コネクタ固定・動作確認・充放電チェックを実施。
バッテリー交換はお早めに
劣化しきってからではなく、
余裕を持った交換が端末寿命を延ばします。
iPhone11のバッテリー交換は
スマートクール新居浜店へご相談ください。












