新居浜市内のお客様より、iPad 第9世代のバッテリー交換修理をご依頼いただきました。
バッテリーの持ちが悪くなってきたとのことで、
点検・交換のご相談です。
端末紹介
iPad 第9世代は、
A13 Bionicチップを搭載した高い処理性能を持つモデルで、
動画視聴や学習用途、ビジネス利用まで幅広く活躍しています。
ホームボタン搭載モデルとして根強い人気があり、
バッテリー交換を行うことで、
まだまだ快適に使用できる端末です。
端末状態の確認
今回の端末では、
バッテリー最大容量が81%まで低下しており、
充放電サイクルは425回に達していました。
iPadは設定画面からバッテリー劣化度を確認できないため、
数値を見て初めて劣化に気付くケースも多く見られます。
✔ バッテリーキャリブレーションと寿命の考え方
バッテリーは、
合計で充電0%から100%までの充放電を1回とする
「充放電サイクル」で寿命が設計されています。
一般的に、
スマートフォンやタブレット用リチウムイオンバッテリーは、
約500回前後のサイクルを想定して設計されています。
バッテリーの表示が不安定な場合は、
キャリブレーション(充電補正)もおすすめです。
【キャリブレーションの一例】
・一度電源が落ちるまで使用する
・電源OFFのまま100%まで充電する
・満充電後、1〜2時間そのまま置く
ただし、
キャリブレーションは劣化を回復させるものではなく、
あくまで表示のズレを整えるためのものです。
修理過程
iPadのバッテリー交換は、
画面を破損させないよう慎重に作業を行います。
分解
フロントパネルを取り外し、
内部パーツを保護しながらバッテリーへアクセスします。
清掃
内部に溜まった埃や汚れを除去し、
発熱や劣化を招く要因を取り除きます。
交換
劣化したバッテリーを取り外し、
新しいバッテリーへ交換後、
動作・充電状態を確認して組み立てます。
修理料金
・iPad 第9世代 バッテリー交換:17,200円
※iPadは構造上、防水材施工の対象外となります。
ガラスフィルムも販売中です。
修理とセットでお得な割引もご用意しています。
iPadのバッテリー交換もお任せください
iPadはバッテリー劣化に気付きにくい端末ですが、
交換することで使用時間や快適さが大きく改善します。
スマートクール新居浜店では、
iPadの点検・バッテリー交換も承っております。
お困りの際はお気軽にご相談ください。











