iOS18.4【目次】
ついに待望のiOS18.4がリリース!
日本語未対応だったApple Intelligence が対応になり、オリジナル絵文字が作成できるジェン文字や
テキストの校正や要約を行ってくれる作文ツールなどが追加されました。
他にどんな機能が追加されたのかご紹介していきます。
・Siriの強化・
Apple Intelligenceによって、Siriのアップデートが行われました。
これにより、画面上を認識して関連操作の提案が可能に。
例を上げると、メッセージ内の電話番号を受信した際「この番号に電話して」と指示するだけで
即座に表示されている番号に発信することが可能になります。
また、複数のアプリを作動させる複雑な指示も実行できます。
例えば「旅行の写真を◯◯に送信して」という指示も音声だけで完了。
更に、特定の連絡先と頻繁に連絡を取っている場合、その人物への連絡の提案など
ユーザーのやり取りを学習し提案を行うためより直感的で便利な操作が可能です。
・ジェン文字・
写真やテキストでの説明を元に、AIが自動的に絵文字を生成してくれる機能です。
「絵文字キーボード上部ジェン文字アイコンをタップ」→「作成したい絵文字内容を入力」
この手順で様々な絵文字を作成することができます。
メッセージアプリでの送信やスッテカーとして利用が可能ですが、
それ以外のアプリでは画像での送信は出来ないことに注意が必要です。
・画像検索・
写真アプリで検索ができるようになりました。
「海辺の風景」「旅行の写真」など、写真の内容を入力するだけで関連する画像を瞬時に検索できます。
この機能は「日付」や「季節」などのキーワードやタグを
意識して入力しなくても良いため、直感的に検索が行えます。
他新機能
・通知管理・
新たに「優先通知」の機能が追加され、重要な通知を優先的に表示することが可能になりました。
緊急性の高い通知や重要な情報など、見逃しを減らし効率的な管理が出来ます。
・Safari・
検索バーの改善と広告非表示などの機能が追加されています。
Safariの検索バーをタップすると、最近の検索履歴が画面中央に表示されるようになりました。
これにより過去検索舌項目に素早く再訪問できます。
また、Apple Intelligenceの機能もsafariに統合されており、
ウェブページの要約表示や関連情報提供が可能となった結果効率的な検索が可能に。
本体のストレージに空きがあるか確認してからアップデートに望んでくださいね。