iPhoneSE3 液晶画面修理
ご依頼

iPhoneSE3 液晶画面修理
本日今治市内からお越しのお客様よりiPhoneSE3の液晶画面の修理のご依頼をいただきました。
お預かりすると画像のようにスピーカー部分が特に割れておりそこから縦に黒いシミが出来てしまっていて横にも沢山の線が入ってしまっています。当店であればこのような状態になっても修理できます。
ポケットからスマホを出す際に手が滑ってコンクリートの上に落としてしまったようです。
中を開け液晶画面を取り出し新しい液晶画面パーツ使用されていたスピーカー、インカメラ、ホームボタンを移植し動作の確認を行います。落下の衝撃でこのスモールパーツまでも故障している場合は追加での修理が必要になります。もちろんデータを取り出すだけであれば指紋やインカメラ、スピーカーが壊れていてもデータ取り出しには支障がないので液晶画面だけでも大丈夫です。
こちらのお客様は液晶画面の故障だけでしたのでスモールパーツの交換修理は必要ありませんでした。
新しい液晶画面の動作確認を行い問題なかったので内部の清掃、フレーム周りの耐水テープの貼り替えを行いお客様の大切な中のデータもそのままでお返しすることができました。
≪iPhoneSE3 液晶画面修理≫
料金:12,100円
時間:30分
液シミについて
■ 主な原因
① 水分の侵入
スマホ内部に水や湿気が入ると、液晶パネルの層の間に水分が入り込みます。これが光の通り方を乱し、シミのように見えます。
② 強い圧力や衝撃
落下や圧迫によって液晶の内部構造が壊れると、液晶が偏ったり漏れたような状態になります。
③ 経年劣化・熱
長期間の使用や高温環境により、液晶や接着層が劣化して表示ムラが発生します。
■ 仕組み(どうしてシミに見えるのか)
スマホの液晶は、以下のような構造になっています:
- バックライト(光源)
- 液晶層(光をコントロール)
- 偏光フィルムなどの層
本来は液晶分子がきれいに並び、光を均一に通します。しかし、
- 水分が入る
- 液晶が物理的に壊れる
- 層が剥がれる
といった状態になると、光の透過や反射が不均一になります。
その結果、
- 明るくにじむ部分
- 黒っぽく見える部分
- 色が変わる部分
が発生し、これが「シミ」として見えるのです。
■ ポイント
液シミは表面の汚れではなく、内部の異常なので、拭いても消えません。むしろ時間とともに広がることが多く、根本的には画面交換が必要になるケースがほとんどです。
液シミをそのままにしてしまうと…
スマホにできた液晶のシミをそのまま放置しておくと、時間とともに状態が悪化する可能性があります。最初は小さなにじみのように見えても、内部の液晶やバックライトの異常が原因の場合、徐々にシミが広がったり、色むらや黒い影のような表示不良に変化することがあります。
また、タッチ操作に影響が出るケースもあり、反応が鈍くなったり、誤作動が起きたりすることもあります。さらに進行すると、画面の一部がまったく映らなくなるなど、視認性が大きく損なわれる恐れがあります。
特に水分の侵入や内部の破損が原因である場合は、放置することで内部の腐食や回路の故障が進み、修理費用が高くなることもあります。そのため、シミを見つけた時点で早めにバックアップを取り、修理や点検を検討することが大切です。
修理の事ならスマートクール今治へ
今回ご紹介させていただいた機種以外にも、iPhone・Androidのスマホ修理、iPadなどのタブレット、AppleWatch、Applepencil、AirPods、MacBook、Surface、switch、DS・3DS等の修理も承っておりますので是非お気軽にお問い合わせください。
故障かな?・金額だけ知りたい・ほかのお店では修理できないと言われた等ご相談だけでも大丈夫です。








