ご依頼

iPhone13 背面ガラス割れ修理
先日、松山市内よりiPhone13を落としてしまい背面ガラスを割ってしまい修理のご依頼をいただきました。
iPhone13は背面充電ができるようになっているため電気を通せるようにガラスで作られています。そのためiPhone7以前のような頑丈さはなく落下などの衝撃で背面ガラスだけが割れてしまうなどの症状が出来てしまいます。
背面だけなら使用に影響しなさそうですが、実は背面の方がより危険です。
背面にはすべてのパーツが接続されている基板があり背面割れによって内部に水やホコリ、チリなどが浸入しやすくなると本来であれば背面ガラス割れ修理代だけの修理で済んだものが別の故障が見つかったりなどして金額が膨れ上がる場合があるため背面ガラス割れがおきてしまった時もすぐに修理に出すことをオススメします。
中を開けすべての部品パーツを取り出し新しい背面に移植し、要所要所で動作の確認を行い問題なければ液晶画面を閉じお客様に返却します。
今回も無事中のデータもそのままでお返しすることができました。
≪iPhone13 背面ガラス割れ修理≫
料金:33,000円
時間:2時間半
落下などの衝撃で故障する場所とは?
液晶画面
落下などの衝撃で故障すると言えば最初に思いつくのが液晶画面だと思います。
液晶画面の仕組み
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ガラス基板: 透明な電極を持つ2枚のガラス基板が液晶層を挟んでいます。
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液晶層: 液晶分子が配置されており、電圧をかけることでその向きが変わります。
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偏光フィルター: 液晶層の両側に配置され、光の透過を制御します。
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バックライト: 液晶ディスプレイの背面に配置され、液晶を通過する光を提供します。
この構造を約3mmで作っているため落下などの衝撃ですぐ割れてしまいます。
背面ガラス
液晶画面の次に思いつくのが背面ガラスです。
背面充電に対応している機種は大体背面がガラスでできています。こちらはスマホの操作に直接かかわってくるものではないですがそのまま放置しておくと内部のデータやスマホの起動などをつかさどっている基板にのちのち影響がでてしまう可能性があります。
割れてしまった隙間から水やホコリ、チリ、髪の毛、垢などが入り基板に重大なダメージを与えてしまいますので見つけた時や割れてしまった時はすぐに修理しましょう。
バッテリー
落下の影響でバッテリーにも影響は出てしまいます。
スマホに使用さているリチウムイオンバッテリーは温度、衝撃に弱い傾向があります。そのため落としてしまってしばらくは液晶画面や背面ガラスがあるので見えていないのでわかりませんが使用していくとバッテリーの膨張が始まり液晶画面や背面ガラスを押し上げてしまう事もあります。
液晶画面が浮いてきたや画面のタッチに違和感があるなどはバッテリーの膨張が原因の可能性が高いので発火や爆発の危険性もあるため早めに修理に出しましょう。
修理の事ならスマートクール今治へ
今回ご紹介させていただいた機種以外にも、iPhone・Androidのスマホ修理、iPadなどのタブレット、AppleWatch、Applepencil、AirPods、MacBook、Surface、switch、DS・3DS等の修理も承っておりますので是非お気軽にお問い合わせください。
故障かな?・金額だけ知りたい・ほかのお店では修理できないと言われた等ご相談だけでも大丈夫です。








