Switch Joy-Conのスティック交換修理依頼
本日は、SwitchのJoy-Conが「勝手に反応する」「まったく反応しない」といった症状でご来店いただきました。
左右セットでお持ち込みいただき、どちらもアナログスティックのみの故障でした。
修理完了後、取り外したスティック裏面を確認すると中央部分が膨らんでいる状態でした。
これはJoy-Conの操作のひとつである“スティック押し込み機能”を多用することで、内部の銀色プレートが干渉し陥没してしまうことが原因です。
この状態になると、
・キャラクターが勝手に動く
・視点が止まらない
・スティックが反応しない
といった症状が発生します。
≪Joy-Conのスティック交換修理≫
料金:5,600円(左右修理)/片側のみ 2,800円
修理時間:約40分(最短30分~)
部品在庫があれば即日修理・即日交換が可能です。
新居浜市でSwitch修理なら当店にお任せください。
Joy-Conで最も多い故障「スティック不良」
アナログスティックの故障は、Joy-Conの中でも特に多いトラブルです。
構造上、使用を重ねることでどうしても劣化してしまう部分でもあります。
■ よくある症状① キャラクターや視点が勝手に動く
いわゆる“ドリフト現象”です。一度は経験したことがある方も多いのではないでしょうか。
例えば、Minecraftのしゃがみ込み操作や、Splatoonのスペシャル発動など、スティック押し込み操作を多用すると内部パーツに負荷がかかります。
押し込み動作により内部の薄いプレートが凹み、スティックがまっすぐ戻らなくなることで、キャラクターや視点が勝手に動いてしまうのです。
スティック部分のみの故障であれば、最短30分程度で修理可能です。
■ よくある症状② すぐに充電がなくなる
本体に装着しているときは問題なくても、取り外して使用するとすぐに電池切れになる場合は、Joy-Con内のバッテリー劣化が原因です。
バッテリーが劣化すると
・充電の持ちが悪くなる
・内部で膨張する
といった症状が発生します。
膨張したバッテリーは基板を圧迫し、操作不良を引き起こすだけでなく、最悪の場合は破裂や発火の危険性もあります。膨らみが確認できた場合は早めの修理をおすすめします。
バッテリー交換は1個あたり最短50分~対応可能です。
ただし、基板まで変形している場合は約1週間ほどお預かり、または修理不可となるケースもございます。
■ よくある症状③ 本体や充電グリップに挿すとグラグラする
Joy-Conを取り外す際、本来は背面ボタンを押しながらスライドさせます。しかしボタンを押さずに無理に引き抜くと、スライドレール部分が破損することがあります。
この場合、
・本体側のレール
・充電グリップ
・Joy-Con側
どこが故障しているのか診断が必要です。1か所のみの破損であれば修理がお得ですが、複数箇所に異常がある場合は買い替えの方が安いケースもあります。
まずはお気軽にご相談ください。








