本日は新居浜市内のお客様よりiPhone13ProMaxのバッテリー交換のご依頼をいただきました。
バッテリーの減りが早くなってきたとのことで、最大容量を確認したところ76%まで低下している状態でした。
iPhone13ProMaxのバッテリー交換は平均45分ほど。
データそのままで即日修理が可能です。
端末紹介
iPhone13ProMaxは2021年に発売されたモデルで、A15 Bionicチップを搭載したハイエンドモデルです。
大画面の6.7インチ有機ELディスプレイと高性能カメラを備え、現在でもトップクラスの性能を持つ端末です。
バッテリー容量も大きく、シリーズの中でも電池持ちが良いモデルとして知られていますが、その分劣化を感じ始めると差が大きく出やすいのも特徴です。
症状
今回の端末はバッテリー最大容量が76%まで低下していました。
一般的にバッテリーは80%前後を下回ると劣化を体感しやすくなり、充電の減りが早く感じるようになります。
特にProMaxモデルは元々の電池持ちが良いため、劣化が進むと「急に持ちが悪くなった」と感じるケースも多いです。
今回は今後も長く使用するため、バッテリー交換と防水材の貼り直しを行いました。
交換後は平均600サイクル程度利用可能です。
豆知識:サイクルカウントとは?
スマートフォンのバッテリーは充放電サイクルによって劣化が進みます。
サイクルカウントとは、バッテリー容量100%分の使用を1回として数える指標です。
例えば
- 50%使用 × 2回 → 1サイクル
- 25%使用 × 4回 → 1サイクル
というように、合計で100%分使用すると1回としてカウントされます。
一般的にリチウムイオンバッテリーは約500〜800サイクルで劣化を感じ始めることが多く、使用頻度によって前後します。
豆知識:バッテリーの平均寿命
スマートフォンのバッテリー寿命は一般的に約2〜3年と言われています。
ただし使用環境によって大きく変わり
- 充電しながらの長時間使用
- 高温環境での使用
- 頻繁なフル充電・完全放電
これらの条件が重なると劣化が早まることがあります。
逆に適切な使い方をしている場合は、より長く使用できることもありますが、
最大容量が80%前後を目安に交換を検討するのがおすすめです。
修理過程
内部の状態を確認した後、安全確認を行いながら作業を進めていきます。
分解
本体下部のネジを外し、ディスプレイを慎重に開いて内部へアクセスします。
バッテリーコネクタを外し、通電を遮断してから作業を進めます。
清掃
内部には細かなホコリや汚れが溜まっていることがあるため、基板周辺やコネクタ部分を中心に清掃を行います。
防水シールの接着面も整え、新しい防水材がしっかり密着するよう準備します。
交換
劣化したバッテリーを取り外し、新しいバッテリーへ交換します。
防水シールを貼り直し、組み立て後に起動・充電・動作確認を行い修理完了となります。
注意事項
バッテリーの劣化を放置すると持ち時間の低下だけでなく、発熱や膨張の原因になることがあります。
違和感を感じた場合は早めの交換がおすすめです。
料金
- バッテリー交換:12,000円
- 防水材交換:1,100円
- 合計:13,100円(税込)
- お時間:平均45分
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