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新居浜のお客様よりiPhone SE(第2世代)のバッテリー交換依頼

本日は新居浜のお客様よりiPhone SE(第2世代)のバッテリー交換のご依頼をいただきました。
最近バッテリーの減りが早く感じるようになり、最大容量を確認したところ72%まで低下していたため交換をご希望とのことでした。

iPhoneSE2のバッテリー交換は平均30分ほど
データそのままで即日修理が可能です。

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新居浜のお客様よりiPhone SE(第2世代)のバッテリー交換

端末紹介

iPhoneSE(第2世代)は2020年に発売されたモデルで、A13 Bionicチップを搭載した高性能なコンパクトスマートフォンです。

ホームボタンとTouch ID(指紋認証)を搭載しているため、操作性の良さから現在でも根強い人気があります。

サイズがコンパクトで持ちやすく、サブ端末や長く使い続けるメイン端末として利用されている方も多い機種です。

発売から数年が経過しているため、最近ではバッテリー劣化による交換のご相談が増えている機種でもあります。

症状

今回の端末はバッテリー最大容量が72%まで低下していました。

バッテリーはリチウムイオン電池のため、使用年数や充電回数に応じて徐々に劣化していきます。
一般的に80%前後になるとバッテリー持ちの低下を感じることが増え、交換を検討するタイミングとされています。

今回のように70%台まで低下してくると、充電の減りが早く感じたり、外出時に充電を気にすることが増えることもあります。

そのため今回はバッテリー交換と合わせて防水シールの貼り直しも行い、端末のメンテナンスを実施しました。

豆知識:バッテリー劣化を早める原因

スマートフォンのバッテリーは使用環境によって劣化速度が変わります。

特に次のような使い方は劣化を早める原因になることがあります。

  • 充電しながら長時間ゲームや動画視聴
  • 高温環境(車内など)での使用
  • バッテリー残量0%の状態を頻繁に作る

スマートフォンは内部に多くの精密部品があるため、高温状態が続くとバッテリーへの負担が大きくなります。

長く快適に使用するためにも、劣化を感じたタイミングでの交換がおすすめです。

修理過程

内部の状態を確認した後、安全確認を行いながら作業を進めていきます。

分解

まず本体下部のネジを取り外し、画面を慎重に開いて内部へアクセスします。
ケーブルを傷つけないよう注意しながらディスプレイを持ち上げ、バッテリーコネクタを外して通電を遮断します。

清掃

端末内部には細かなホコリが溜まっていることがあるため、内部の状態を確認しながら清掃を行います。
スピーカー周辺やバイブレーター付近、コネクタ周辺などもチェックし、必要に応じてクリーニングを行います。

また防水シールの接着面に残った古い粘着を除去し、新しい防水材がしっかり密着するよう整えます。

交換

劣化したバッテリーを取り外し、新しいバッテリーへ交換します。
その後防水シールを貼り直し、本体を組み立てて起動・充電・操作などの動作確認を行い修理完了となります。

注意事項

バッテリーの劣化を放置すると持ち時間の低下だけでなく、発熱や膨張につながる可能性があります。
最大容量が80%前後になった場合は、早めの交換をご検討ください。

料金

  • バッテリー交換:6,600円
  • 防水材交換:1,100円
  • 合計:7,700円(税込)
  • お時間:平均30分

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