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【松山市内】AQUOSsense4 充電持ちが悪い

AQUOSsense4 バッテリー交換

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AQUOSsense4 バッテリー交換

先日、松山市内からお越しのお客様よりAQUOSsense4の充電持ちが悪いとご相談を受けました。

この機種は2020年秋モデルの為少なくとも5年は経過している機種の為バッテリーの劣化による長時間の利用が出来なくなっておりました。

通常であればバッテリーの交換のみで可能なのですが、お客様の液晶画面も割れておりバッテリーの交換の際は液晶画面側から開ける為今まで以上に割れてし舞うため、今回はご一緒に修理させていただきました。

中を開けバッテリー、液晶画面それぞれ交換したところで一度動作不良がないか確認し問題なければそのまま閉じ専用の粘着剤を使用しパネルとフレームを圧着致します。

この作業がないとパネルが浮いてしまったり内部に水が入りやすくなってしまう為しっかりと圧をかけて閉じます。

圧着後再度動作確認を行い問題ありませんでしたので中のデータもそのままでお返しすることができました。

 

≪AQUOSsense4 液晶画面+バッテリー≫

料金:40,080円(内訳:液晶画面 28,050円+バッテリー 11,880円+耐水 1,100円)

時間:2時間~

 

 

スマホのバッテリーはなぜ劣化するの?

スマホ等に使用されているリチウムイオンバッテリーは、**化学反応で電気を出し入れしているため、使うほど少しずつ内部が変化して性能が落ちます。**主な理由は次の通りです。

 

充放電による化学劣化

バッテリーの中では、リチウムイオンが正極と負極の間を行き来しています。

この動きを何百回・何千回と繰り返すと、

  • 電極の構造が少しずつ壊れる

  • リチウムイオンが材料に固定されて戻らなくなる

その結果、**使える容量が減る(=劣化)**します。

 

SEI膜の成長

負極表面には**SEI膜(固体電解質界面膜)**という保護膜ができます。

  • 最初は電池を守る役割

  • しかし使うほどどんどん厚くなる

厚くなると

  • リチウムが消費される

  • 内部抵抗が増える

容量低下・電池の持ちが悪くなる

 

高温による劣化

熱はバッテリー劣化の大きな原因です。

特に

  • 40℃以上
  • 充電しながら高温になる

  • 電解液が分解
  • SEI膜が急成長
  • ガス発生

急速に劣化

(夏の車内・ゲームしながら充電など)

満充電・過放電のストレス

リチウムイオン電池は

  • 100%付近

  • 0%付近

で内部ストレスが大きくなります。

そのため

  • 常に100%で放置

  • 完全放電

は劣化を早めます。

 

時間による自然劣化(カレンダー劣化)

使っていなくても劣化します。

原因

  • 電解液の分解

  • 電極のゆっくりした反応

2〜3年で容量低下

 

まとめ

リチウムイオンバッテリーが劣化する理由

  • 充放電による電極の変化

  • SEI膜の成長

  • 高温

  • 満充電や過放電のストレス

  • 時間による化学劣化

 

スマートクール今治なら最短即日修理可能!!

当店スマートクール今治店では部品パーツを多く取り揃えておりますので修理に必要な部品パーツの在庫がありましたら最短即日修理可能で中のデータもそのままでお返しすることが可能です。

バッテリー交換であれば最短30分、液晶画面は最短40分とイオンモール内をお買い物中に修理が終わりますので待ち時間も有効にご利用いただけます。

事前に動作確認をさせていただければ、保証書をお渡しさせていただくため保証期間内であれば初期不良対応も可能です。

スマホの事で何かお困り事がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

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