新居浜市内のお客様より、
Nintendo Switch(NS)後期型の冷却ファン異音修理をご依頼いただきました。
「ブォーン」「ジーッ」という異音が本体内部から発生。
分解点検の結果、冷却ファンの破損が原因でした。
最短30分修理可能です。
Switch後期型
任天堂の持ち運び・据え置きに対応し、
多くのゲーム機器に影響を与えたSwitchシリーズ。
その通常モデルの中で2019年以降に販売され、
稼働時間の強化などのマイナーチェンジを受けたのがHAC-001(01)Switch後期型です。
基本的な性能には違いはなく、
Nvidia製のAPU(CPU・GPU一体がた処理装置)を搭載、
Switch2と比べるとディスプレイのリフレッシュレート・表面材質(プラスチック・ガラス)などの違いの他、
やはり処理性能に大幅な違いがありますが、いまだに現役を張る端末です。
いや、ほんとに17年発売の端末がこんなに長く使われるなんてすごい・・・
冷却ファン異音の原因
Switch後期型は内部構造が改良されていますが、
冷却ファン自体は消耗部品です。
主な原因は、
・ファン軸の摩耗
・埃の蓄積
・ベアリング劣化
異音を放置すると冷却効率が低下し、
本体発熱・強制シャットダウン・基板劣化の原因になります。
Switchは17年発売の端末!?
Switchは初期型は17年発売、
後期型や有機EL・Liteでも19年発売!
多くのスイッチは3以上経過しています・・・
そうなると注意したいのはバッテリーの劣化です。
バッテリーは2~3年
500~1000サイクルほどが平均寿命となっています。
修理とセットでの半額割引がありますので、是非お気軽にご相談ください。
修理過程
① 分解・内部点検
背面パネルを取り外し、ヒートシンク周辺の状態を確認。
② 冷却ファン取り外し
劣化したファンを慎重に取り外します。
③ 新品ファン交換
新しい冷却ファンへ交換し、埃も同時に除去。
④ 動作確認
起動後の回転音・排気温度・異常音の有無を確認してお返しです。
⚠ 異音は“初期警告”
音が出ている時点でファンは正常状態ではありません。
完全停止すると内部温度が急上昇し、
CPU・電源ICへのダメージにつながる可能性があります。
「まだ動くから大丈夫」は危険です。
修理料金・時間
・冷却ファン交換:6,600円(税込)
修理時間:最短30分
データはそのまま即日返却可能です。
Switchの異音修理もお任せください
新居浜市でのSwitch修理は当店へ。
異音・発熱・電源不良など、
早期対応が本体寿命を延ばします。









