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【松山市内】iPadmini5 バッテリー交換修理

iPadmini5 バッテリー交換修理

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iPadmini5 バッテリー交換修理

本日、松山市名からお越しのお客様よりiPadmini5のバッテリー交換修理のご依頼をいただきました。

iPadmini5はiPadからバッテリーの劣化具合は見ることができませんがお店での点検では最大容量85%になっておりました。

バッテリーの交換目安としては最大容量85%以下となっておりますのでちょうど交換時期の為お受けいたしました。

iPadの中はほとんどバッテリーが場所を占めている程大きく大容量の為使用状況によりますが充電をしなくても数日もつこともあります。

液晶画面を専用の器具で温め剥がしていきます。割れやシミなどを作らないように慎重に開けていきます。

iPadはスマホやiPhoneより液晶画面が薄く作られているため少しの油断でぱきっと割れてしまわないように時間をかけて周りの粘着テープから剥がし行きます。

中を開けたら後は簡単でバッテリーのコネクターとバッテリーを本体から剥がし新たなバッテリーを接続します。

動作を確認し問題ないようであれば再度粘着テープを使用し中にチリやゴミ、水が入らないように圧着し接着後も動きに問題がないか点検を行います。

今回も問題なく動作確認ができましたので中のデータもそのままでお返しすることができました。

 

≪iPadmini5 バッテリー交換修理≫

料金:21,000円

時間:約2時間~

 

バッテリーが劣化する原因

 

充電回数の積み重ね(サイクル劣化)

  • 充電と放電を繰り返すことで内部の化学反応が少しずつ劣化

  • 約300〜500回程度で体感できる劣化が出ることが多い

  • 0%→100%で1回分(細かい充電の合計でもカウント)

→長年使っている端末ほど避けられない劣化です。

高温環境

  • もっともバッテリーに悪い原因

  • 車内放置・直射日光・ゲームしながら充電など

  • 40℃以上は急激に劣化が進む

→「熱」は最大の敵です。

過充電・常時100%状態

  • 100%のまま長時間放置すると負荷がかかる

  • 寝る前に充電→朝までずっと満充電状態など

→80〜90%で止めるのが理想(難しいですが)

 

過放電(0%放置)

  • 0%のまま長時間放置

  • 電源が入らない状態で保管

これは内部が深刻に傷みます。

 

充電しながら高負荷使用

  • ゲーム

  • 動画視聴

  • ナビ使用

充電+発熱でダブルダメージになります。

 

劣化を防ぐコツ

✔ 高温を避ける

✔ 20〜80%の間で使う

✔ 0%放置しない

✔ 充電しながら重い作業をしない

 

 

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