Switchlite アナログスティック交換修理
ご依頼

Switchlite アナログスティック交換修理
本日はSwitchliteをご利用中のお客様よりアナログスティックの上下だけ操作が出来なくなったとご依頼を頂きました。
アナログスティックはSwitchの修理の中で一番多い故障個所になります。
新しいアナログスティックを交換し動作確認を行い問題なくプレイすることができましたので中のデータもそのままでお返しすることができました。
≪Switchlite アナログスティック交換修理≫
料金:11,000円
時間:1時間半
アナログスティックが壊れる主な原因
スティックドリフト(内部摩耗)
最も多い故障原因です。
内部の可変抵抗(ポテンショメータ)部分が摩耗すると、触っていないのに勝手に動く現象が起きます。
- 長時間プレイ
- 強く倒す操作が多い(スマブラなど)
- 経年劣化
2〜3年使用で発生しやすいです。
ホコリ・ごみの浸入
スティックの隙間から微細なホコリや皮脂が入り込み、接点不良を起こします。
- ポケット収納
- 屋外使用
- ペットの毛
- 軽度なら接点復活剤やエアダスターで改善する場合もあります。
強い衝撃・落下
落とした衝撃で
- 軸ズレ
- 基板破損
- はんだ割れ
- が起きることがあります。
押し込み操作の多用(L3/R3)
スティック押し込み機能を頻繁に使うゲームでは、
軸部分の破損やバネの劣化が早まります。
湿気・水濡れ
飲み物をこぼすなどで内部腐食が発生すると、
誤作動や完全故障につながります。
症状別の原因目安
| 症状 | 可能性が高い原因 |
|---|---|
| 勝手に動く | 摩耗・ドリフト |
| 反応が鈍い | 接点汚れ |
| 押し込みが効かない | 軸・スイッチ破損 |
| 全く動かない | 基板断線 |
修理の事ならスマートクール今治へ
今回ご紹介させていただいたもの以外のiPhone、Android、iPad、タブレット、MacBook、Surface、AppleWatch、AirPods、Applepencilなど様々な修理もお受けしておりますので壊れたかな?と思ったらスマートクール今治へご相談ください!!
「この修理いくらするのかな?」「これって故障?」ご不安なことがございましたらいつでもお気軽にご相談ください。
修理に必要な部品パーツが当日ございましたら最短20分から修理可能でございます。また、中のデータをそのままでお返しすることが可能でございますので面倒なバックアップやデータ移行は不要でございます。








