新居浜市内より、
iPhone13 バッテリー交換修理 のご依頼をいただきました。
バッテリー最大容量は78%。
交換目安に入った状態でのお持ち込みです。
iPhone13について
iPhone13は2021年発売モデル。
A15 Bionicチップを搭載し、現在でも第一線で使用できる高性能端末です。
画面サイズ・バッテリー容量のバランスが良く、 13 / 13mini / 13Pro / 13ProMax とシリーズ全体で今も利用者が多いモデルです。
発売から約4〜5年が経過し、
iPhone13シリーズのバッテリー交換依頼は現在増加中です。
⚠ 交換タイミングを逃さない
Appleの想定設計では、 バッテリーは約500サイクル前後で80%程度に低下するとされています。
サイクル数とは「0%→100%充電1回分」を1回とカウントする指標です。
最新機種やiOSではサイクル確認が可能な場合もありますが、 基本的には最大容量80%前後が交換目安となります。
78%は明確に交換推奨ライン。
早めの交換で端末寿命を延ばせます。
なぜ今13シリーズが多いのか?
iPhone13シリーズは性能が高く、 「まだ買い替えるにはもったいない」と感じる方が多い世代です。
そのため、本体買い替えではなく バッテリー交換で延命 という選択が増えています。
実際、バッテリーを新品にすることで
- 持続時間改善
- 動作安定
- 発熱軽減
など体感レベルで変化が出ます。
修理過程
まだまだ現役で使えます
iPhone13は性能面でまだ十分現役。
バッテリー交換であと2〜3年使える可能性もあります。
買い替え前に一度、バッテリー状態を確認してみませんか?











