MacBookのバッテリー、どのくらい使ってる?
〜意外と知られていない寿命と交換タイミング〜
MacBook、まだまだ使える気がする。
でも最近バッテリーの減り、早くないですか?
スマートクール新居浜店について
スマートクール新居浜店では、
iPhone・iPad・Android・Switchだけでなく、 MacBookの修理・バッテリー交換も対応しています。
「パソコン修理はメーカーに出すしかない」と思われがちですが、
バッテリー交換などは 店舗修理で対応できるケース も多くあります。
修理・点検・バッテリー交換も対応
当店では以下のようなMacBook関連サービスを行っています。
・MacBook バッテリー交換
・起動不良・充電不良の点検
・内部清掃・冷却改善
・修理すべきか買い替えかの相談
「修理するほどでもない?」「まだ使える?」
そんな段階のご相談も大歓迎です。
MacBookって、結構進歩したよね
MacBookはここ数年で 大きく進化 しました。
特に大きな転換点となったのが、 Appleシリコン(M1以降)の登場です。
従来のIntel CPU搭載モデルと比べ、
・発熱が少ない
・バッテリー持ちが良い
・スリープ復帰が速い
といった点で、体感できる進化がありました。
その結果、 「長く使えるパソコン」 としての価値がさらに高まっています。
MacBook、何年使えるかな?
「MacBookって何年使えるの?」という質問をよくいただきます。
ここでいう「使える」は、 OSアップデートやアプリ対応 の観点で考えるのが分かりやすいです。
一般的に、
・macOSのメジャー+セキュリティアップデート:発売から約7年程度
・アプリの対応:その後も数年は継続
という傾向があります。
つまり、
OS的にはまだ使える のに、 バッテリーだけが限界 というケースが非常に多いのです。
MacBookのバッテリー、何年使える?
MacBookに搭載されているバッテリーは、 消耗品です。
Appleでは、 充放電サイクル500〜1000回 をバッテリー寿命の目安としています。
このサイクル数は、 モデルや世代によって異なりますが、 多くのMacBookがこの範囲に設定されています。
年数に換算すると、 使用頻度にもよりますが 3〜5年程度 が一つの目安です。
それを超えると、
・充電がすぐ減る
・突然電源が落ちる
・「修理サービス推奨」と表示される
といった症状が出やすくなります。
サイクル数ってなに?
サイクル数とは、 バッテリーを何回使い切ったか を示す指標です。
100% → 0% を1回で使い切らなくても、
50%×2回 = 1サイクルとしてカウントされます。
日常的に充電しながら使っていても、
サイクル数は確実に増えていきます。
MacBookのサイクル数の確認方法
MacBookでは、以下の手順で サイクル数を確認できます。
① 画面左上のAppleマークをクリック
② 「このMacについて」を選択
③ 「システムレポート」を開く
④ 「電源」をクリック
すると、 充放電回数(サイクル数) が表示されます。
ここで 500回超え なら機種により注意、
800〜1000回 なら交換検討のタイミングです。
MacBookは、バッテリーで寿命が決まる
MacBookは本体性能が高く、 バッテリーさえ元気なら まだまだ使える端末が多いです。
「最近減りが早いかも?」と感じたら、
それは交換サインかもしれません。
修理・点検・交換のご相談は、
スマートクール新居浜店までお気軽にどうぞ。







