iPadに関する知っておきたい豆知識
iPadは仕事・勉強・趣味まで幅広く使える非常に便利なデバイスです。
しかし、意外と「知らないと損すること」や「故障につながる落とし穴」も多くあります。
今回は、スマートクール今治店が、iPadを長く・快適に使うための豆知識をご紹介します。
iPadは実はパソコン並みに使える
最近のiPadは、キーボードやマウス、USBメモリ、外付けSSDなどを接続できます。
書類作成や動画編集、写真管理まで対応できるため、ノートパソコンの代わりとして使っている方も増えています。
「タブレットだから軽い作業しかできない」と思っていると、かなりもったいない機種です。
マルチウィンドウで作業効率アップ
iPadOS26より対応しているマルチウィンドウでパソコンのように複数のページを開くことができます。
一つの画面に複数のページを開けるので例えばネット記事を見ながらメモを取ったり、メールの返信などが出来ます。
ビデオ会議などをしながらネット検索ができたり様々なことが同時にできるため作業効率がぐんと上がります。

Apple Pencilには便利な隠れ機能がある
Apple Pencil(第2世代)は、ペンをダブルタップすると消しゴムに切り替わります。
また、筆圧や傾きで線の太さや濃さも変えられるため、紙に書いているような感覚で操作できます。
イラストやノート用途だけでなく、書類への書き込みにも非常に便利です。
バッテリーを傷める使い方に注意
iPadのバッテリーは消耗品で、使い方次第で寿命が大きく変わります。
特に
・充電しながら動画視聴やゲームをする
・0%まで使い切る
・暑い車内に放置する
といった使い方は、バッテリー劣化を早める原因になります。
バッテリーの持ちが悪くなってきたら、スマートクール今治で交換すれば快適さが戻ります。
iPadは見た目以上に壊れやすい
iPadは薄くて軽い反面、内部は非常に繊細です。
少しフレームが曲がっただけで、
・タッチが効かなくなる
・画面に線が入る
・電源が入らなくなる
といった症状が出ることもあります。
ケースやフィルムでの保護がとても重要です。
壊れたiPadは買い替えより修理がお得
Appleでは本体交換になるケースが多く、費用が高額になりがちです。
しかし、スマートクール今治店のような修理店では、
・画面交換
・バッテリー交換
・充電口修理
など必要な部分だけを修理できるため、費用を抑えて復活させることが可能です。
iPadは修理すると買取価格も上がる
iPadは中古市場で非常に人気があり、状態が良いほど高く売れます。
画面割れやバッテリー劣化があると、査定額が大きく下がってしまいます。
使い続ける場合も、売却を考える場合も、早めの修理がおすすめです。
iPadのバッテリーの最大容量の確認する方法とは??
iPhoneであれば設定画面からバッテリーの劣化具合を確認できますが、iPadM4搭載のiPad Pro、M2搭載のiPad Airを除くiPadシリーズでは設定画面からでは確認が出来ず、Appleに問い合わせてからでないと確認できません。
Appleサポートのチャットか電話でバッテリーの最大容量の確認を問合せすると約10分から15分ほどで最大容量を確認してくださいますので是非ご利用ください。
まとめ
iPadは正しく使い、定期的にメンテナンスすれば長く使える高性能デバイスです。
もし
・画面が割れた
・充電の減りが早い
・動作がおかしい
などの症状があれば、放置せずにスマートクール今治店へご相談ください。
iPadをもっと快適に、もっと長く使いましょう!!








