本日は新居浜市内のお客様よりiPhone13miniのバッテリー交換依頼をいただきました。
iPhone13miniのバッテリー交換時間は平均45分
修理金額は11,000円で防水材交換は別途1,100円いただきます。
端末紹介
新居浜市内のお客様よりiPhone13miniのバッテリー交換依頼
キャンペーン
ガラスフィルムは修理とセットでお得に張替え!
ガラスコーティングもセット割があります。
御依頼端末の紹介
今回のご依頼端末はiPhone13miniです。
2021年に発売された、
2020年発売iPhone12mimiの後継機種です。
外観的にはボタン位置とイヤースピーカー位置に変更があった程度。
内部構造などは定例の処理チップのアップグレードが行われ、
細かいとこだとFaceID系の構造が一新され故障しにくいものに。
ディスプレイの耐久性や防水性も良くなっています。
端末の状態
ご依頼内容はバッテリーの交換で、
劣化度は73%です。
この値はかなりの劣化度で、
やはりバッテリー容量が小さいことでサイクルカウントが進みやすいのだと思います。
この劣化度の多い端末はiPhone12miniやiPhone11,Xsなどです。
修理過程
修理過程
分解難度は中級者向け。
基本のヘラ・吸盤・ドライバ以外の必須機材は、
加熱機器とアルコールです。
可能なら2mm幅のデザインナイフ平刃と脱脂綿を用意しましょう。
分解
加熱温度は50℃程度。
P 0.85~9mmドライバで底部のネジを外したら、
ヘラで隙間を作りアルコールを注し防水材の接着力を弱めます。
吸盤とヘラを併用し画面が破損しないように取り出し、
コネクタを外して本体と分離します。
画面と一緒にバッテリーも取り外しましょう。
バッテリーはアルコールを底に少量注した後、
吸盤を使い持ち上げると簡単です。
清掃
画面を固定し、隙間をなくすことで耐水性を確保している接着剤。
今回は破損なく剥せましたが・・・使用に伴う汚れが多いことや、
一度剥すことによる劣化で再使用は難しそうです。
これらを除去し清掃します。
除去時にピンセットで取れないものはデザインナイフを利用します。
ケーブルや各パーツを切らないよう細心の注意を払い作業しましょう。
汚れは脱脂綿・ピンセット・アルコールを使用します。
注意点はデザインナイフ同様ゲーブル切断、
特に音量・電源ボタンのケーブルに注意です。
交換
あたらいいバッテリーと耐水接着剤を取り付け、
動作確認と構成処理を行ったら各種ネジを取り付け修理完了です。