Macbookの液晶に線が入っているのは大丈夫?
はじめに
こんにちは、スマートクール今治新都市店です。
皆様のMacbookには「黒い線やシミ」が現れていませんか?
もしそのような症状が出ているのであれば、「液晶漏れ」しているかもしれません。
今はまだ画面が映っていたとしても、後に使えなくなってしまう可能性のある故障の1つになります。
今回は「Macbookの液晶漏れ」についてまとめたので、是非ご覧ください!
液晶漏れとは
液晶漏れとは、「液晶ディスプレイ内部の液晶物質がパネルから漏れ出す現象」です。
例えば、落下や圧力による物理的な衝撃で、ディスプレイ内部が破損し、液晶がにじみ出ることによって発生します。
見た目は、黒い染みやインクのようなにじみ、ひび割れのような模様が現れ、表示がおかしくなります。
液晶漏れは自然に修復することはなく、放置すると症状が悪化する可能性があります。
液晶漏れが発生している場合には、早めに修理をすることをおすすめします。
放置するとどうなる?
1.黒いシミが広がる
液晶漏れ部分が徐々に広がり、黒い染みやにじみが大きくなっていきます。
最初は一部でも、時間とともに画面全体に広がっていきます。
2.表示の乱れ
「文字が読めない、色が変になる」という症状が現れるので、画面が見づらくなります。
3.タッチバー、FaceTimeカメラなどへの影響
MacBookのモデルによっては、液晶漏れが「FaceTimeカメラ・マイク・センサー類」といった周辺部のパーツに影響を与える可能性があります。
4.タッチパッドやキーボードへの影響
液晶漏れが進行して内部で他のパーツと接触することで、ショートや腐食の原因になる恐れがあります。
液晶漏れが起こる原因について
1.落下や衝撃
MacBookを床に落としたり、バッグに入れた状態で強くぶつけたりすると、液晶が「ひび割れ、液晶漏れ」が発生します。
2.圧力や重み
「重いものをMacBookの上に置いたり、閉じた状態で何かを挟んでしまったり、キーボード上に物を置いたまま無理に閉じる」などで液晶が破損することがあります。
3.持ち方や開閉の仕方
MacBookの持ち方や開閉の仕方によっては、フレームにゆがみが発生し、液晶にストレスがかかり、破損の原因になります。
4.高温・低温環境での使用
極端な温度差によって、液晶内部の物質が膨張・収縮し、ガラスにひびが入ることがあります。
5.製造不良・経年劣化
極端に古いモデルや、稀に初期不良でシール不良やガラスの欠陥があります。
また、時間が経つと自然に劣化が進んでいるため、液晶漏れを起こすこともあります。
まとめ
以上の事から、
・液晶漏れは広がる
・液晶漏れを放置すると、他のパーツも不具合を起こすことがある。
・経年劣化により、自然的な液晶漏れの可能性がる
ということがわかりました。
放置していてもいいことはありませんので、早めの修理をされることをおすすめします。
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