充電の減りが早い
Googlepixel6aを利用していて充電の減るスピードが速くなったと感じたことはありませんか?
今回はスマートクール今治新都市店でバッテリー交換修理させていただいたGooglepixel6aについてご紹介させていただきます。
なぜ充電が減るのか
バッテリーの経年劣化
Googlepixel6aをはじめほとんどのスマホやタブレットにはリチウムイオンバッテリーが使用されています。リチウムイオンバッテリーは充電式の電池で繰り返し利用することが可能ですが、充電できる回数が決まっているという特性があります。そのため充電回数が増えることによってバッテリーも劣化していきます。
バッテリーがどれぐらい劣化しているのかスマホの設定から確認することができます。
設定>設定画面の一番下にあるデバイス情報>真ん中ぐらいまでスライドしバッテリー情報>サイクル回数
サイクル回数の見方は
0%から100%に充電した場合と、30%から100%まで充電、70%から100%まで充電したときも1回とカウントされます。
また、50%から100%の充電は0.5回とカウントされます。
なのでサイクル回数と充電回数はイコールではないのでご注意ください。
*サイクル回数を見る場合はAndroidOS14以降にバージョンアップしないと確認することができないためバージョンアップがまだの場合は先にバージョンアップをしてから調べましょう。
サイクル回数が500回近くなると充電の減りが早いと感じることが多くなります。500回以上超えて充電の減りが早いことが気になる場合はバッテリー交換に出しましょう!!
周りの環境温度
環境温度で気を付けなければいけない季節は夏と冬です。夏に特に気をつけていただきたいのが車内です。 真夏の車内に置いておくとスマホにも熱がこもり、熱がこもるとバッテリーやデータ保存している基板などにも熱が移り本体が熱くなったり、バッテリーが熱にやられ膨張し画面を持ち上げて変形したり、最悪の場合バッテリーが破裂し発火する恐れがあります。なので真夏の車内には人はもちろん電子機器などの熱に弱いものを放置しないようにお願いします。 冬は地域やご自宅によって変わりますが、真冬の0度に近い気温になると本体が固まってしまい充電していても電源がつかなかったりする場合があります。本体が冷たくなってしまった場合は人肌程度のぬくもりで温めてあげると今まで通り普通に使用することができますが、本体にとっては負担がかかるので同じような場所に置かないようにしましょう。
動作処理に負担がかかっている
アプリの量が多かったりアプリを動かすための容量が大きいと処理に負担がかかりバッテリーの消費が早くなります。不要なアプリがあれば削除することによって軽減しますが、どのアプリが容量が多く処理に負担がかかっているのかこちらも同様スマホの設定画面から確認することができます。
設定>ストレージ>分野ごとにどのぐらいの容量を使用しているのか確認できる
修理について
androidスマホは壊れたらメーカー修理に出すことを勧められますがメーカー修理に出すとデータを削除しなくてはいけないため少し億劫ですが、スマートクール今治ではデータはそのままでお渡し可能なうえ、必要な部品パーツがあれば最短即日修理が可能です。
またスマートクール今治ではGooglepixel6aをはじめandroidスマホやiPhone、タブレット、iPad、Applewatchなどの修理を行っております。
イオンモール今治新都市の2階Rightonさんの向かいにあります!!
Googlepixel6aのバッテリー交換のみの修理の場合:14.960円
症状や修理時期によって金額が変更される場合がありますので詳しくは最新のホームページをご覧ください。